嫌なことから極限まで逃げ続けてみた結果わかったこと

29歳になって最近、一つ気づいたことがあった。

嫌なことから逃げ続けるとどうなるかについて。

今までの人生

例えば夏休みの宿題。

いつも31日の夜になって始める。それまでは全く手をつけない。

で、絶望を感じながら質はどうであれテキトーにやる。

でももちろん全部終わるわけない。

1度、算数の宿題をクラスの中で私だけ提出しないで、先生に

「みなさん、よく頑張りました。ただ、一人だけ宿題を出していない人がいます。これは本当に残念なことです。」

って遠回しに怒られたこともあった。今でも覚えている。

とにかく嫌なことは後回し。計画的が1番嫌いな言葉。

大学受験の時もそう。

受験勉強から逃げ続けて、一度も見学にも行ったこともない、

よくわからない大学を受けて受かったから行った。

社会人になる時もそう。

周りは就活をしている中、私だけ、海外に逃げた。

英語が話せるようなりたいとかそれっぽい理由をつけて逃げた。

帰国して、会社員になったけど、仕事が辛すぎて、残業が多すぎて、1年ぐらいで辞めた。

そんな人生が29年間続いた。

逃げるは結構辛い

こうやって書き出しているとよくわかるけど辛いことから逃げてばっかりだった。

でも最近、気づいたことがあった。それは

逃げるのって結構辛い。パワーを使うってこと。

私がデブだった時、いじりやデブネタを聞きながらそれでも行動にうつさなかった時。

ただ、立ってるだけで腰や膝が痛くなって、歩くのさえ太ももがスレて辛かった時。

食べたくもないのに何かを口にしたくて深夜にカップラーメンを吐く寸前まで食べている時。

あの時って考えてみたら辛かった。

変わりたい気持ちはどこかにあるのに行動にうつさない。

変わりたいのに食べてる。

超罪悪感だった。

確かに運動を始めて、食事制限をした時も辛かった。

でもこの辛さは達成感があったし、何よりも1年かかったけど結果になった。

逃げ続けている時より行動に移す辛さの方がよっぽど楽だってことにダイエットを通して気づいた。

時々、ジムに行くのがおっくうで何日間かサボる時がある。

もちろん暖かい布団に入ってぬくぬくしているわけだから気持ちいいはずだ。

でもなんかモヤモヤする。

どこかでサボっている自分をせめているし、失望している。迷っている。

そんな中ぬくぬくしてても心から楽しくない。

考えるのが嫌になって寝るんだけど起きた時も体と気持ちの重たさが取れない感じ。

でも逆にくそ寒いけどなんとかジムに行ってトレーニングした日はすごくスッキリした気持ちになる。

私はもう、人生の中で十分逃げたと思う。

だからせめて!ダイエットぐらい、筋トレぐらい、立ち向かって行きたいんですよ!!!

ここで辞めたら、本当に全部から逃げる人間になってしまう。

死ぬ前に一つでもいいから何かを頑張り続ける自分を自分はみたいんですよ。

だからこれからも続けます。もちろんインスタもツイッターもおしぷりで続けます。

だから、あなたも同じ気持ちであれば一緒に続けて行きましょう。オナシャス!

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